Cinema Review シネマ・レビュー   

見たかった映画、偶然見た映画、また見てしまった映画のレビュー 星5つで批評してます ☆★☆★☆

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ノルウェイの森 (Norwegian Wood)

ノルウェイの森 (2010) ★★☆☆☆ (Japan)
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英語タイトル:Norwegian Wood
official site: http://www.norway-mori.com/
Starring: Kenichi Matsuyama(松山ケンイチ), Rinko Kikuchi(菊地凛子), Kiko Mizuhara(水原希子), Kengo Kora(高良健吾), Reika Kirishima(霧島れいか)
Director: Anh Hung Tran(トラン・アン・ユン)

見た理由
小説は上だけ読んでやめた。映画なら2時間でとりあえずストーリーがわかる

Review ★★☆☆☆
どこかで今まで一番売れた小説だと聞いたのだが。なぜだろう? そしてこの映画化、外国人の監督が日本語の映画を撮るのって不思議だ。そもそも言葉がわからなければセリフが棒読みだとか感じたりしないのだろうか?? コミュニケーションも全部通訳を通して指示しないといけないし。。。
直子(菊地凛子)とキズキ(高良健吾)は幼馴染で恋人同士。キズキの友達、渡辺(松山ケンイチ)を交えて3人はよく一緒に遊んだ。
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なのにキズキは突然自らの命を絶ってしまう。残された二人は傷が癒えないまま東京の大学へと進む。
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東京で偶然再会した二人は頻繁に会うようになり、直子の誕生日に結ばれる。
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だが直子は渡辺の前から突如として消えてしまう。直子の心の傷はどんどん深くなりついには京都にある療養所に入ることとなる。同じころ、渡辺は同じ大学の緑(水原希子)に声をかけられひかれていく。
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だが渡辺は直子が好きであった。だがどうやったら直子の癒し、病状をよくできるのかわからなかった。
個人的に思う結論; 直子はキズキを愛していたのに体がなぜか受け入れなかった。キズキは少なからずともそれが関係して自ら命を絶った。そしてキズキとはできなかったのに渡辺と寝たことにより罪悪感を感じる。そして優しくしてくれる渡辺に惹かれるのに、また体が受け付けない。そんな自分に構うことなどしてほしくない。直子は渡辺の愛を負担に感じていき、ついにはキズキの元へ行くことを選んだ。渡辺は悲しみにくれる。人を愛すということはこんなにも苦しいものなのか。という小説だと思う。
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悲しい物語ではあるが、最後には渡辺を緑が待ってくれている。
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個人的にはこの映画で爆発的に売れた水原希子がどんな感じなのか見てみたかったというのもあるけど、映画の同様特に感想なし。いかん、なんも感じない、この映画。。。
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